主婦のパチンコ依存症が多発!借金に注意が必要

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主婦に取ってギャンブルは借金まみれに一直線の行為

借入れが返済出来ずに自己破産に追い込まれる方は、年々少なくありませんが、その最も最たる原因は一体何なのでしょうか。実はギャンブルが最も大きな原因なのです。その中でも特に多いのが競馬とパチンコです。

これらのギャンブルは、いずれもCM等の影響もあり見た目華やかで泥臭い雰囲気が少ないものばかりなのですが、本質的に賭け事である事には変わりありません。また最近では主婦がパチンコにはまってしまう事例が急増しています。

これはパチンコ業界の作りだすイメージが、女性の敷居を低くしている事も大きな要因となっていますが、何より危険なのは、ギャンブルの中毒性を素人である人程、良く理解していないという事が挙げられます。

つまり、切り上げ時、引き際のタイミングを良く解っていない素人の方であれば、ギャンブルをする場合には、よほどの注意が必要だという事を、理解しておく必要があるのです。中毒性が高く、冷静さを失い易い上に、経済的にも比較的に安定している主婦である事が、この様な依存症を引き起こす大きな原因となっています。

何故ギャンブルは怖いのか?

最も恐ろしいのは、ギャンブル依存症になってしまうと、手持ち資金の枠を考慮せずにギャンブルを継続してしまう傾向に陥る方が、非常に多いという事でしょう。パチンコは特に「当たるのではないか」という予感をさせる仕組みに長けており、ついつい深みにはまりやすい仕組みになっています。

プロであれば、「いくらつぎ込んで当たりが出なければ、どの段階で身を引くのが賢明か」を冷静に理解している為、その様な事態に陥る事はありませんが、主婦の場合、当たれば元手が取り戻せるという考えから、大きな損害となっても構わずお金をつぎ込むケースが多いのです。

ほとんどのパチンコは回収台となっており、更にプロでもない限り大当たりする台を見極めるのは難しい事から、損失を生み出す可能性が高いのがパチンコの特徴なのですが、熱くなってくるとその事を冷静に考えなくなるのです。

そしてそのパチンコを続ける代償として、借金に手を染めてしまうケースが非常に多いという事を忘れてはなりません。

無計画な出費の代表格がギャンブルである事を忘れずに!

パチンコ等、ギャンブルを原因として破産に至った方の傾向として最も多いのは、気付いたらその様な状況下に陥っていた、という意見です。

つまり、ギャンブルをしている間は、ほぼ無計画に資金をつぎ込んでいたという事になります。しかしながらそこには大きな誤解が生じています。ギャンブルの収支は未知数です。しかしその一方で、現金の収支は間違いなく現実的に存在するものです。

当たり前の事ですが、借入れは計画的な返済の上で初めて実行するべきものなのですが、ギャンブルを原因として借入れをするという事は、無計画に資金を利用する事であり、借入れの本質とは全く反り合わない要因であるという事なのです。

経済的に破滅してしまうギャンブル

更にこの様な借入れで良くない特徴は、突然に生まれてしまう借金であるという事です。突然に生まれた借金は当然どの様に対応をすべきかを考える時間を多くは与えてくれません。つまり、状況が悪化した場合に無策に更に新たな借金に手を出すケースが多くなるという事なのです。

こうなるとその状況を改善するのは非常に難しくなります。また、当事者が主婦であった場合、確かに経済的には安定していますが、その収入は自分のものではない方も多く、相談も出来ない間にどんどん事態が悪化するという結末を踏む事が多くなります。

結果的に事態が明るみになった時点では、その解決を図る為には債務整理をするしか方法がない、というケースが圧倒的に多くなる訳です。この様な状況でも家族に相談が出来ないケースの場合、最悪一家離散になるケースも少なくありません。

経済的に様々なレベルに差があるとはいえ、破綻が一気にやってくる可能性が高いのが、これらギャンブル依存症を原因とする破産のパターンなのです。

借入れはそもそも利用の目的が明白で、返済の計画性を吟味した上で利用するのが基本です。ギャンブル以外にもブランド品の衝動買い等、無計画に資金を利用する場合は、決して借入れに依存するのではなく、自己資金の範囲で行うのが鉄則だと言えるでしょう。

パチンコ依存症になり、過去破産の危機に面した方の中にも、立派に再生を遂げた方もいます。その方々が再生を果たせた共通する理由として、非常に参考になる事柄があります。それは自分自身の性格を、熱くなりやすい性格であると分析しているという事です。

その様な性格である以上、パチンコをする行為事態がリスクの高い行動であると認識し、その後はパチンコをした事がないという実績です。まさに「触らぬ神にたたりなし」だと言えるでしょう。

同様の性格に心当たりを持つ方は、たしなむ範囲でギャンブルと接する事が難しいのであれば、まず近寄らない、という勇気を持つのが最も安全な道なのかもしれません。

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